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マヤ・ラモン
マヤ文明が生んだ、
スーパーフード・ラモンナッツ。
株式会社TSUBASAでは、グアテマラで育まれたラモンを、飲食、製菓、食品開発に携わる皆さまへお届けします。
ラモンは、中米のマヤ地域で古くから利用されてきた木の実で、焙煎することで穀物やナッツを思わせる香ばしい風味が生まれます。
ノンカフェイン素材として、ドリンク、焼き菓子、パン、グラノーラ、スムージー、健康志向の商品開発などにおすすめです。
マヤ・ラモンとは
ラモンは、中米の森に自生する木から採れる実で、マヤ地域では古くから食文化と関わりを持ってきた素材です。
古くから地域の暮らしを支えてきたラモンは、いま改めて、栄養価とサステナブルな背景を持つ食品素材として注目されています。
日本ではまだ広く知られていませんが、焙煎することで香ばしさが引き出され、粉末にすることでドリンクや焼き菓子、食品原料として幅広く活用できます。
香りと味わいの特徴
ラモンは、食物繊維やカリウム、カルシウム、鉄分などのミネラルを含む自然由来の食品素材です。ノンカフェインで、グルテンフリー素材としても活用しやすく、プラントベース、ナチュラル志向、ウェルネス志向の商品づくりにも向いています。
焙煎によって生まれる香ばしさと、ナッツを思わせるやさしい味わいが特徴です。ロースト感、ほのかな甘み、穏やかな苦みがあり、コーヒーのような深みを持ちながら、クセが強すぎない取り入れやすい素材です。