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マヤ・バニラ
グアテマラの自然が育む、
希少なクリビアナ種バニラビーンズ
株式会社TSUBASAでは、グアテマラで育まれた希少なクリビアナ種バニラビーンズを、製菓・飲食・食品開発に携わる皆さまへお届けします。
一般的に流通するマダガスカル産バニラやタヒチ産バニラとは異なる個性を持ち、華やかさ、スパイス感、奥行きのある甘い香りが特徴です。
プリン、カスタード、アイスクリーム、焼き菓子、チョコレート、ドリンク、香りを主役にした商品開発など、素材の個性を活かしたい場面におすすめです。
クリビアナ種とは
クリビアナ種は、中米地域に関わりの深い希少なバニラの一種です。
世界的に広く流通しているバニラの多くはプラニフォリア種ですが、クリビアナ種はそれとは異なる香りの個性を持ち、グアテマラならではの風土や生産背景とともに注目され始めています。
大量流通品ではなく、香りの違いや産地のストーリーを大切にしたい作り手に向いたバニラです。
香りと味わいの特徴
グアテマラ産クリビアナ種バニラビーンズは、甘く華やかな香りに加え、スパイスやウッディさを思わせる奥行きがあります。
一般的なバニラの甘い香りだけでなく、カカオ、ロースト感、ナッツ、キャラメルのようなニュアンスを感じさせる複雑さがあり、濃厚な菓子や乳製品、チョコレートとの相性に優れています。
香りをしっかりと立たせたいプリンやアイスクリームはもちろん、ガナッシュ、焼き菓子、クリーム、ドリンクなどにも活用できます。